
沖縄旅行行を計画中のあなた、ホテル選びで迷っていませんか?🌺
今回は、沖縄本島の西海岸ゾーンで人気を集める2つのリゾートホテル、「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート」と「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」を徹底比較していきます!
どちらも素敵なホテルだからこそ、選ぶのが難しいですよね。この記事では、ロケーション、お部屋、スイミングプール、料金の4つのポイントに分けて、それぞれの魅力や違いをじっくりとご紹介していきます✨
あなたの旅行のスタイルや優先したいポイントに合わせて、ぴったりのホテルを見つけてくださいね💕

ロケーションの違い|ビーチへのアクセスと眺望で選ぶ
ホテルを選ぶ上で、立地やロケーションってとっても大切ですよね🏖️ まずは、2つのホテルの場所の違いから見ていきましょう。
ホテルモントレ沖縄は、恩納村のタイガービーチが目の前に広がる「ビーチフロント」のホテルです。 お部屋のバルコニーから見える景色は、まさしく絵画のような美しさ!全お部屋がオーシャンビューなので、どのお部屋からも青い海を眺めるできるんです。朝起きて目に飛び込んでくるのが美しい海だなんて、考えただけでワクワクしちゃいますよね💙
タイガービーチは透明度が高く、クラゲ防止ネットも設置されているので、小さなお子様連れのファミリーも安心して海水浴をお楽しみいただけます。ホテルから海まで歩いてすぐなので、水着のままビーチとホテルを行き来できるのもうれしいポイント。那覇空港からはリムジンバスで約65分、車で約60分とアクセスも良好です。
一方、グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートは、読谷村の残波岬エリアに位置しています。 沖縄本島で最後に夕陽が沈む美しいサンセットスポットとして知られる残波ビーチがすぐ近くにあり、夕暮れ時の景色は息をのむほど美しいんです🌅
ただし、お部屋の位置によっては海が正面ではなく、右側や斜めにしか見えない場合もあるので、予約時にオーシャンビューのお部屋かどうかチェックするのがおすすめです。残波岬公園や残波岬灯台も徒歩圏内にあり、近辺散策もお楽しみいただけます。那覇空港からは車で約70分の距離です。
どちらを選ぶべき? 海が目の前に広がる開放感を重視するなら、全室オーシャンビューで海との距離が近いホテルモントレ沖縄がぴったり。サンセットの美しさや、少し静かなゾーンを好むなら、グランドメルキュール沖縄がおすすめです。どちらも西海岸の美しいビーチゾーンに位置しているので、沖縄らしいリゾート気分を十分に楽しめること間違いなしですよ🌴
お部屋の違い|和風の間の有無とコンセプトの違い
次は、お部屋の特徴を比較していきましょう!滞在中に過ごす時間が長いお部屋選びは、旅行の満足度を左右する大切なポイントですよね💕
ホテルモントレ沖縄のお部屋は、コロニアルデザインを取り入れたシックでエレガントな雰囲気が特徴です。 ヨーロッパの雰囲気と沖縄のリゾート感が融合した、大人っぽい高品質な空間になっています✨ 全339室すべてがオーシャンビューで、バルコニーには椅子が設置されているので、海を眺めながらゆったりと過ごせます。
お部屋のタイプは、スタンダードツインから、オーシャンバス付きのプレミアムクラブルーム、さらにはミキハウスとのコラボルームまで多彩に揃っています。ミキハウスコラボルームは、カラフルでわくわくするようなデザインで、小さなお子様連れのファミリーに大人気なんです🎨 ただし、ホテルモントレ沖縄には畳のあるお部屋はないので、布団で寝たいという方は注意が必要なのです。
バス・トイレは別々になっているお部屋が多く、とりわけオーシャンバス付きのお部屋では、お風呂に浸かりながら海を眺めるというリッチな時間を過ごせます。全室に「ミラブル」シャワーヘッドが設置されているのも、美容を気にする女性にはうれしいポイントですね💧
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートのお部屋は、モダンで洗練されたデザインが魅力です。 特筆すべきは、ジュニアスイート(和洋室)など、畳のあるお部屋が用意されていること。約76平米の広々とした空間に、シングルベッド2台と和風の間があり、和風の間には布団を2組敷くできます。小さなお子様や赤ちゃん連れのファミリーには、畳のスペースがあると安心ですよね👶
お部屋からの眺望は「残波岬側」または「スイミングプール側」が選べ、とりわけエグゼクティブフロア(10階〜12階)からは、高層階ならではの絶景がお楽しみいただけますよ。沖縄スタイルルームなど、琉球文化を感じられるお部屋タイプもあり、沖縄らしさを存分に味わえるのも魅力ですよ。
また、各お部屋フロアにはウォーターサーバーが設置されているので、いつでもお部屋でお水を飲めるのも便利なポイント。エグゼクティブフロアに宿泊すると、最上階13階のエグゼクティブラウンジが利用できて、朝ごはんからナイトキャップまで一日中特別なサービスを受けられます🍷
どちらを選ぶべき? ヨーロピアンな雰囲気と全室オーシャンビューを重視するなら、ホテルモントレ沖縄。畳のある和洋風ルームで、小さなお子様も安心して過ごせる空間を求めるなら、グランドメルキュール沖縄がおすすめですよ。どちらも快適で清潔な空間が整っているので、お好みの雰囲気で選んでくださいね🌸
スイミングプールの違い|遊び方の多様性と規模で比較
沖縄のリゾートホテルといえば、やっぱりスイミングプールは外せないですよね!🏊♀️ それぞれのホテルのスイミングプール施設を詳しく見ていきましょう。
ホテルモントレ沖縄には、屋外プール「サンセットガーデン」と屋内プール「ブルーリーフ」の2つのプールエリアがあります。 サンセットガーデンには、メインスイミングプール、ウェイブスイミングプール、キッズスイミングプール、そして子どもたちに大定評あるバブルヒルプールがあります💫
バブルヒルスイミングプールは、柔らかい素材でできたドーム型の滑り台が特徴で、転んでも痛くないので、小さなお子様も安心して遊べます。サイドからは水が噴射されていて、飛んだり滑ったりと、とっても楽しいんです!スライダースイミングプールも約4.2メートルの高さで、水深0.6メートルと浅めなので、キッズ用として安心でしょう。
ウェイブスイミングプールは、沖縄では珍しい「波のスイミングプール」で、海にいるような波の感覚をお楽しみいただけます(※2024年9月時点では機械故障のため、波なしスイミングプールとして営業中)。メインスイミングプールはタイガービーチと繋がったように見えるインフィニティスイミングプールで、南国ムード満点です🌊
屋外スイミングプールは4月〜11月3日まで営業しており、宿泊者は無料で利用できます。また、屋内スイミングプール「ブルーリーフ」は通年営業で、水温33度に保たれているので、冬でも温水スイミングプールとしてお楽しみいただけます。屋内スイミングプールは宿泊者でも有料(高校生以上1,500円、小中学生750円、未就学児無料)ですが、チェックイン前やチェックアウト後も利用できるのが便利です。
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートのプールは、「沖縄県最大級のオールデイプール」として知られています。 2024年8月には、沖縄県内初となる大型ウォータースライダーも登場し、話題になっているんです🎢
3つのウォータースライダーは、それぞれスリル満点!**「ウルトラブーメラン」は浮き輪に乗ってブーメランのように上昇・降下する大迫力のスライダー。「ハイパースネーク」は全長約86メートルで3回転を含む軌道を滑り降ります。「スーパースネーク」**は全長約62メートルで、地上2階ほどの高さから緩やかなカーブで滑る、初心者にもおすすめのスライダーです。
スイミングプールは4つのゾーンに分かれていて、「うまんちゅスイミングプール」(みんなのスイミングプール)はメインスイミングプール、「わらばースイミングプール」(子どものスイミングプール)は水深0.25メートルで小さなお子様専用、「ゆくるスイミングプール」(休むスイミングプール)は18歳以上限定の大人専用ゾーン、「てぃんがーらスイミングプール」(天の川スイミングプール)は一周約128メートルの流れるスイミングプールです🌙
スイミングプールサイドにはバーも併設されていて、ソフトドリンクが無料、15時〜18時にはアルコールもお楽しみいただけます(オールインクルーシブの場合)。スイミングプールは通年営業で、3月、11月、12月〜1月4日は温水対応ゾーンのみの営業となっています。宿泊者は無料で利用でき、ナイトスイミングプール営業の日もあります✨
どちらを選ぶべき? バブルヒルスイミングプールなど、小さなお子様向けの安全で楽しい遊具を重視するなら、ホテルモントレ沖縄。大型のウォータースライダーでスリルを味わいたい方や、大人専用スイミングプールでゆったり過ごしたい方は、グランドメルキュール沖縄がおすすめです。どちらも一日中スイミングプールで遊べる充実の設備が整っていますよ🎉
料金の違い|コスパと含まれるサービスで判断
最後に、気になる料金について比較していきましょう💰 旅行行の予算は大切なポイントですよね。
ホテルモントレ沖縄の宿泊料金は、大人2名1泊あたり素泊まりで約20,923円〜(1名あたり約10,461円〜)となっています。朝ごはん付きプランなら約29,700円〜、夕朝ごはん付きなら約41,300円〜のプランが用意されています。
屋外スイミングプール(サンセットガーデン)は宿泊者無料ですが、屋内スイミングプール(ブルーリーフ)は別途料金がかかります(高校生以上1,500円、小中学生750円)。タイガービーチでのマリンアクティビティは別料金となりますが、ビーチ自体の利用は無料です。館内には、鉄板焼きダイニング「神戸」、バイキングダイニング「シーフォレスト」などの飲食施設があり、お食事の選択肢も豊富です🍽️
駐車スペースは1泊500円(税込)で、238台分のスペースがあります。天然湯やスパ施設も充実しているので、リラクゼーションもお楽しみいただけます。湯は宿泊者でも有料ですが、沖縄では珍しい天然湯を楽しむできるのは魅力的ですね♨️
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートの最大の特徴は、「オールインクルーシブ」であることです🎁 宿泊料金は大人2名1泊あたり約15,300円〜(1名あたり約7,650円〜)ですが、この料金に朝ごはん・夜ごはんのバイキング、ラウンジでのドリンクやスナック、オールデイスイミングプールの利用、一部のビーチアクティビティ(カヌー、ドラゴンボート、海上アスレチックなど1泊1回)が含まれています。
ラウンジでは、ワイン、ビール、スパークリングワイン、漬け込み酒などのアルコールや、コーヒー、ジュース、ハーブウォーターなどのソフトドリンク、お菓子やスナックが自由にお楽しみいただけます(時間帯によって提供内容が異なります)。スイミングプールサイドバーでも、営業時間中はソフトドリンクが無料で、15時〜18時にはアルコールも提供されます🍹
エグゼクティブフロアに宿泊すると、最上階のエグゼクティブラウンジが利用でき、さらに特別なサービスが受けられます。駐車スペースは無料というのもうれしいポイントです。お食事は、朝ごはん・夜ごはんともにバイキングスタイルで、沖縄の食材を使った多彩なメニューがお楽しみいただけます。とりわけ「フォアグラビーフバーガー」や「もなか寿司」などのライブキッチンメニューが人気です🍔
どちらを選ぶべき? 宿泊費をできるだけ抑えたい、またはお食事やアクティビティは自由に選びたいという方には、基本料金が分かりやすいホテルモントレ沖縄がおすすめ。一方、追加料金を気にせず、お食事もアクティビティも存分に楽しみたい方には、オールインクルーシブのグランドメルキュール沖縄が断然お得です。
とりわけファミリーでの宿泊の場合、グランドメルキュール沖縄なら子ども(0歳〜5歳)は2名まで添い寝無料で、お食事やスイミングプール、ビーチアクティビティも含まれているので、トータルコストを考えるとかなりお得になることが多いですよ💕
まとめ|あなたに合ったホテルはどっち?
ここまで、ホテルモントレ沖縄とグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートの違いを、ロケーション、お部屋、スイミングプール、料金の4つの観点から詳しく見てきました🌺
ホテルモントレ沖縄がおすすめなのはこんな方:
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ビーチご案内カウンターで、お部屋から海が一面に広がる景色を楽しみたい
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ヨーロピアンな雰囲気の高品質なリゾートを求めている
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小さなお子様向けの安全なスイミングプール(バブルヒルスイミングプールなど)を重視したい
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天然湯でリラックスしたい
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お食事やアクティビティは自分で選んで楽しみたい
グランドメルキュール沖縄がおすすめなのはこんな方:
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オールインクルーシブで、追加料金を気にせず思いっきり楽しみたい
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畳のある和洋風ルームで、小さなお子様や赤ちゃんと安心して過ごしたい
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大型ウォータースライダーでスリル満点の体験をしたい
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大人専用スイミングプールでゆったりとした時間を過ごしたい
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サンセットの美しい景色を楽しみたい
どちらのホテルも、沖縄の西海岸ゾーンを代表するすばらしいリゾートホテルです✨ あなたの旅行のスタイルや、一緒に行くメンバー、優先したいポイントによって、ぴったりのホテルは変わってきます。
この記事を参考に、あなたにとって最高の沖縄ステイを実現してくださいね。素敵な旅行になりますように💙🌴
ぜひとも色々な旅行行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
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