
はじめに:子連れ韓国旅行行が今アツい理由とは?💕
子連れで海外トラベルを考えているママパパさん、韓国旅行行は本当におすすめです!東京から飛行機でたった2時間半、時差もほとんどない韓国は、子連れ海外デビューにぴったりの国なんなのです。
最近では、韓国のホテルも子連れファミリーに優しいサービスが充実してきていて、日本語対応可能なスタッフがいるホテルも多く、言葉の心配もほとんどありません。また、韓国料理・グルメは意外と子どもウケが良く、キンパ(韓国風海苔巻き)やチキン、ホットク(韓国風おやき)など、子どもでも食べやすいメニューがたくさんあるんです。
でも、家族旅行行となると気になるのがやっぱり予算ですよね。とりわけホテル代は旅行行費用の大きな部分を占めるので、できるだけお得に泊まりたいというのが本音だと思います。そこで今回は、実際に子連れで韓国旅行行を楽しんだファミリーの体験談や最新の情報をもとに、ホテルを安く予約する方法と、子連れにおすすめのホテルを徹底的にご紹介します!

子連れ韓国旅行行でホテル代を安く抑える7つの裏技✨
1. 予約サイトを賢く使い分けて最安値をゲット!
韓国のホテル予約で一番大切なのは、複数の予約サイトを比較することでしょう。実は同じホテルでも、予約サイトによって価格が大きく異なることがよくあるんです。
とりわけおすすめの予約サイトは「Agoda(アゴダ)」です。アジア圏のホテル予約に強く、韓国のホテルも豊富に取り扱っていますよ。期間限定セールでは最大80%オフになることもあり、本当にお得です。また、Agodaには「ベストプライス保証」があり、他社サイトで同じ部屋がより安く予約できる場合は、差額を返金してくれるサービスもあります。
次におすすめなのが「Trip.com(トリップドットコム)」です。世界最大級のオンライン旅行行会社で、独自の仕入れコースを持っているため、他社より安い価格設定が多いとして知られていますよ。定期的に配布されるクーポンを使えば、さらにお得に予約できます。会員ランクが上がると、空港ラウンジ無料券がもらえるという嬉しい特典もあります。
楽天トラベルも見逃せません。日本の会社なので日本語サポートが充実していて、楽天ポイントも貯まりますよ。韓国の人気ホテルは他サイトより高めの設定になることもありますが、楽天スーパーセールの時期を狙えば、かなりお得に予約できることもあります。
これらのサイトを比較する際は、必ず最終画面の「合計金額」をチェックしてください。海外の予約サイトでは、最初に表示される価格に税金やサービス料が含まれていないことが多く、最終的に思ったより高くなることがあるので注意が必要なのです。
2. 子どもの添い寝無料サービスを最大限活用する方法
韓国のホテルには、子どもの添い寝が無料になるサービスがあるホテルが多数あります。これを上手く活用すれば、家族4人でも1部屋の料金で済むことがあり、大幅な節約になります。
一般的に、韓国のホテルでは12歳以下の子どもは添い寝無料というところが多いでしょう。ただし、ホテルによって条件が異なるので、予約前に必ずチェックしましょう。例えば、パラダイスシティでは「大人2名+12歳以下の子ども2名」または「大人3名+12歳以下の子ども1名」まで1部屋に宿泊可能となっています。
日系ホテルの東横INNや相鉄ホテルズなども、子ども料金の設定が良心的です。東横INNでは、小学生以下の子どもは大人1名につき1名まで添い寝無料となっています。朝ごはんも子ども料金が設定されていて、家族旅行行には本当に助かります。
ただし、添い寝の場合はタオルやアメニティが人数分用意されないこともあるので、必要に応じて事前にホテルにチェックしておくと安心です。また、ベッドガードの貸し出しサービスがあるホテルも多いので、小さなお子さんがいる場合は予約時にリクエストしておきましょう。
ゾーン別!子連れ韓国旅行行におすすめのホテル🏨
明洞ゾーン|初めての子連れ韓国旅行行にベスト!
明洞は韓国旅行行の定番ゾーンで、初めての子連れ旅行行にぴったりです。ショッピング、食べ歩き、見どころスポットが集中していて、日本語が通じるお店も多いので安心です。地下鉄のアクセスも良く、仁川空港からリムジンバスも出ているので、大きな荷物を持った子連れファミリーにも移動が楽です。
1. ホテルグレイスリーソウル 日系ホテルなので、日本語対応が完璧で、初めての韓国旅行行でも安心です。南大門市場まで徒歩圏内で、明洞のメインストリートへも徒歩10分程度。お部屋は清潔で、日本のビジネスホテルのような使い勝手の良さが魅力です。朝ごはんには韓国料理・グルメと和食の両方があり、子どもが食べ慣れたメニューもあるので助かります。
2. ソラリア西鉄ホテルソウル明洞 明洞駅から徒歩5分の好立地にある日系ホテルです。2019年オープンと新しく、設備もきれいで快適。とりわけ注目なのが、韓国では珍しいバスタブ付きの部屋があること。小さな子どもがいる家族には本当にありがたいですよね。朝ごはんバイキングも充実していて、韓国料理・グルメだけでなく、子どもが好きなパンやフルーツも豊富です。
3. 相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル明洞 ラインフレンズのブラウンやコニーをテーマにしたお部屋があり、子どもが大喜びすること間違いなし!会賢駅から徒歩5分で、明洞のショッピングストリートまでも徒歩圏内です。日本語対応可能なスタッフが常駐していて、緊急時も安心。価格も比較的リーズナブルで、コスパの良いホテルです。
4. ロッテホテルソウル(メインタワー) 韓国を代表する高級ホテルですが、子連れサービスも充実しています。ロッテ百貨店に隣接していて、雨の日でも濡れずにショッピングをお楽しみいただけます。キッズアメニティも用意されていて、子ども用のバスローブやスリッパもあります。ダイニングには子ども用メニューも豊富で、ハイチェアの用意もバッチリなのです。
東大門エリア|24時間ショッピングとコスパ重視ならここ!
東大門は24時間営業のショッピングビルが多く、夜型のトラベラーに定評あるゾーンです。明洞に比べてホテル料金が安く、コスパを重視する家族におすすめです。東大門デザインプラザ(DDP)や広蔵市場など、見どころスポットも充実していますよ。
5. ノボテルアンバサダーソウル東大門 国際的なホテルチェーンで、子連れファミリーへの配慮が行き届いています。東大門歴史文化公園駅から徒歩5分で、明洞や弘大へも地下鉄で簡単にアクセスできます。ファミリールームは広々としていて、最大4名まで宿泊可能。キッズクラブもあり、子どもが退屈しません。朝ごはんバイキングは種類が豊富で、韓国料理・グルメから洋食まで幅広くお楽しみいただけます。
6. ホテルスカイパーク東大門1 コスパ重視の家族に定評あるホテルです。東大門歴史文化公園駅から徒歩10分程度で、24時間営業のショッピングビルへのアクセスも良好です。部屋はシンプルですが清潔で、必要十分な設備が整っています。ご案内カウンターには日本語を話せるスタッフがいることも多く、言葉の心配もありません。近くにコンビニもあり、急な買い物にも便利です。
7. ソウルNホテル東大門 東大門市場や明洞へのアクセスが良く、観光・散策の拠点としてベストです。トリプルベッドルームもあり、家族3人でもゆったり過ごせますよ。朝ごはんは韓国料理・グルメと洋食のバイキングスタイルで、子どもも食べやすいメニューが揃っています。ホテル近辺には飲食店が多く、韓国の地元食べ歩きを楽しむのにも便利な立地です。
8. 東横INN東大門 日本でおなじみの東横INNは、韓国でも安定のサービスを提供しています。朝ごはん無料サービスがあり、おにぎりやお味噌汁など日本食もあるので、韓国料理・グルメに疲れた時にホッとできます。部屋は狭めですが、機能的で使いやすく、価格もリーズナブル。小学生以下の添い寝無料なので、家族旅行行の強い味方です。
仁川空港近くの統合型リゾートで贅沢な家族時間を💎
パラダイスシティ|子連れ韓国旅行の新定番スポット
仁川国際空港から無料シャトルバスでわずか5分、韓国初の統合型リゾート「パラダイスシティ」は、子連れ家族に大定評あるホテルです。東京ドーム約7個分という広大な敷地内に、ホテル、カジノ、ショッピングモール、ダイニング、スパ、屋内テーマパークなど、すべてが揃っていますよ。
パラダイスシティの最大の魅力は、ホテルから一歩も出なくても楽しむできること。雨の日でも、小さな子どもが疲れても、ホテル内で十分にお楽しみいただけます。屋内型遊園地「ワンダーボックス」は、4歳から中高生まで楽しむできるアトラクションが充実。メリーゴーランドやミニ観覧車など、小さな子ども向けの乗り物もあります。
お部屋は全室90㎡以上と広々としていて、家族でもゆったり過ごせます。特筆すべきは、ミニバーが1回分無料になっていること。韓国のホテルでは珍しいサービスで、パラダイスシティオリジナルのビールもお楽しみいただけます。バスルームも広く、天井シャワーやバスタブもあり、子どもと一緒のお風呂タイムも快適です。
お食事も充実していて、イタリアンダイニング「IL FORNO」では、窯焼きピザが約2000円からお楽しみいただけます。ホテル宿泊者は10%割引になるのも嬉しいポイント。フードコートもあり、韓国料理・グルメからハンバーガーまで、1000~2000円程度でカジュアルにお食事ができます。
スイミングプールやスパ施設「シメル」も子連れに人気です。屋内スイミングプールにはキッズゾーンがあり、水深の浅いスイミングプールで安心して遊ばせられます。サウナやチムジルバンもあり、大人もリラックスできます。
料金は時期によって変動しますが、楽天トラベルやAgodaなどで早期予約すれば、1泊2名で3万円台から予約可能な時期もあります。空港から近いので、到着日や出発日の宿泊にとりわけおすすめです。
インスパイアリゾート|2023年オープンの最新統合型リゾート
2023年にオープンしたばかりの「インスパイアリゾート」も、子連れファミリーに注目されています。仁川国際空港から車で約10分とアクセスも良好で、パラダイスシティと並ぶ統合型リゾートとして人気を集めています。
インスパイアリゾートの特徴は、より家族向けのアクティビティが充実していること。屋内ウォーターパーク「スプラッシュベイ」は、キッズスイミングプールから本格的なウォータースライダーまで、幅広い年齢の子どもがお楽しみいただけます。また、大規模なゲームセンター「Zzang Arcade」もあり、最新のゲーム機器がずらりと並んでいます。
フードコート「OASIS」は、世界樹のオブジェを中心に設計された独創的な空間で、韓国料理・グルメ、中華、和食、ピザなど多彩なジャンルの料理・グルメをお楽しみいただけます。価格も1000~2000円程度とリーズナブル。座敷席もあるので、小さな子ども連れでも落ち着いてお食事ができます。
お部屋も広々としていて、ファミリー向けの部屋タイプが豊富です。とりわけ、コネクティングルームは2部屋をつなげて使えるので、大家族や2家族での旅行行にも対応できます。
ホテル予約で失敗しないための注意点とコツ📝
韓国のホテルを予約する際には、いくつか注意すべきポイントがありますよ。まず、韓国のホテルは5つ星ホテルを除いて、基本的に歯ブラシが有料または用意されていないことが多いです。必ず日本から持参するか、現地のコンビニで購入しましょう。
さらに、韓国の法律により、19歳未満の未成年者のみでの宿泊には制限があります。19歳未満を含む男女2名での同室宿泊は、家族であっても証明書の提出を求められることがあります。子連れ旅行行の場合は問題ありませんが、学生旅行行などの場合は注意が必要なのです。
予約のタイミングも重要です。韓国の祝日や連休、そして日本の大型連休時期は料金が高騰しますよ。とりわけ、旧正月(1月下旬~2月上旬)や秋夕(9月中旬)の時期は、韓国人の帰省ラッシュと重なり、ホテル料金が通常の2~3倍になることもあります。逆に、2月や7月はオフシーズンで、お得な料金で宿泊できることが多いです。
キャンセルポリシーも必ずチェックしましょう。「キャンセル無料」と書かれていても、実際にはチェックイン日の7日前までという条件があることが多く、期限を過ぎると全額請求されることがあります。子連れ旅行行は急な体調不良などでキャンセルの可能性もあるので、キャンセル条件の緩いプランを選ぶか、旅行行保険に加入しておくと安心です。
部屋タイプの選び方も大切です。韓国のホテルは、ダブルベッド1台の部屋が多く、ツインルームは少なめです。子連れの場合は、トリプルルームやファミリールーム、またはエキストラベッドが追加できる部屋を選びましょう。最近では、韓国式のオンドル(床暖房)部屋があるホテルもあり、布団で寝られるので小さな子ども連れには便利です。
Wi-Fi環境もチェックしておきましょう。韓国のホテルは基本的に無料Wi-Fiが完備されていますが、部屋によっては電波が弱いこともあります。子どもの動画視聴などでインターネットを多用する場合は、レビューでWi-Fi環境をチェックしておくと良いはずです。
子連れ韓国旅行行を200%楽しむためのホテル活用術🎉
ホテル近辺で楽しむことができる子ども向けスポット情報
せっかくの韓国旅行行、ホテル選びと同じくらい大切なのが、近辺の子ども向けスポットです。明洞ゾーンなら、ロッテ百貨店のおもちゃ売り場やキャラクターショップが充実しています。とりわけ、ラインフレンズストアやカカオフレンズショップは、子どもたちに大人気です。
東大門ゾーンには「東大門玩具通り」があり、韓国のおもちゃやキャラクターグッズがずらりと並んでいます。日本より安い価格で購入できるものも多く、お土産選びにもベストでしょう。また、DDPの近くにはキッズカフェ「Dikidiki」があり、2時間たっぷり遊べるプランがあります。アスレチックやボールスイミングプールなど、体を動かして遊べる設備が充実していて、旅行行中の子どものストレス発散にぴったりです。
江南ゾーンに宿泊するなら、COEXアクアリウムがおすすめです。韓国最大級の水族館で、650種類、40,000匹以上の海洋生物を見るできます。また、ロッテワールドも子連れファミリーに定評あるスポット。屋内と屋外の複合テーマパークで、2歳から7歳まで幅広い年齢の子どもが楽しむできるアトラクションが揃っています。
仁川ゾーンなら、月尾島(ウォルミド)の遊園地もおすすめです。レトロな雰囲気の遊園地で、韓国で定評ある「ディスコパンパン」という回転系アトラクションが名物です。海沿いの散歩道もあり、家族でのんびり過ごすのにも良い場所です。
ホテルでのお食事を賢く楽しむコツ
子連れ旅行行では、ホテルでの朝ごはんが重要なポイントになります!韓国のホテルの朝ごはんは、バイキングスタイルが主流で、韓国料理・グルメから洋食まで幅広いメニューがお楽しみいただけます。ただし、辛い料理・グルメが多いので、子ども向けのメニューがあるかは事前にチェックしておきましょう。
朝ごはん付きプランと素泊まりプランで迷った場合は、ホテル近辺の飲食店情報をチェックしてみてください!明洞や東大門ゾーンなら、早朝から営業している韓国粥の専門店やベーカリーカフェが多数あります。本格的な韓国の朝ごはんを楽しみたいなら、素泊まりプランにして外で食べるのもおすすめです。
ルームサービスも上手に活用しましょう。子どもが疲れて外出できない時や、部屋でゆっくりお食事をしたい時に便利です。韓国のホテルのルームサービスは、チキンやピザなどのデリバリーも頼めることが多く、メニューも豊富です。ただし、料金は割高になるので、予算と相談しながら利用しましょう。
そのほか、韓国のホテルの多くは、電子レンジや簡易キッチンがついている部屋もあります。コンビニで買ったおにぎりや離乳食を温められるので、小さな子ども連れには便利です。予約時に設備をチェックしておくと良いでしょう。
おわりに:家族みんなが笑顔になれる韓国旅行行を!
子連れ韓国旅行行でのホテル選びは、旅行行の成功を左右する重要なポイントです。今回ご紹介した予約サイトの比較方法や、ゾーン別のおすすめホテル情報を参考に、ご家族にぴったりのホテルを見つけてくださいね。
韓国は子どもにも優しい国で、街中でも子連れファミリーへの配慮を感じることが多いです。ダイニングではハイチェアーが当たり前のように用意されていますし、地下鉄にはエレベーターも完備されています。何より、韓国の人々は子どもに対してとても温かく、優しく接してくれます。
ホテル代を節約できれば、その分ショッピングや食べ歩き、アクティビティを楽しむ予算が増えます。家族みんなが笑顔になれる、素敵な韓国旅行行になりますように!アンニョン〜👋
ぜひとも色々な旅行行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします!
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